# VibeBooking ドキュメント VibeBooking のコンソールで、施設の情報を AI が読める形にして公開します。初めての方は [はじめに](https://docs.vibebooking.ai/getting-started) から読んでください。 ## AI から読む どのページも、URL の末尾に `.md` を付けると Markdown で返ります。`Accept: text/markdown` を付けて同じ URL を開いても同じです。 ```sh curl https://docs.vibebooking.ai/getting-started.md ``` | URL | 中身 | | --- | --- | | [/llms.txt](https://docs.vibebooking.ai/llms.txt) | 全ページの一覧(日本語と英語) | | [/llms-full.txt](https://docs.vibebooking.ai/llms-full.txt) | 全ページの本文(日本語と英語) | | [/llms-full.ja.txt](https://docs.vibebooking.ai/llms-full.ja.txt) | 日本語のページの本文 | | [/llms-full.en.txt](https://docs.vibebooking.ai/llms-full.en.txt) | 英語のページの本文 | AI に任せられることと、ご自身で行うことは [AI アシスタントにできること](https://docs.vibebooking.ai/ai-assistants) にあります。 # はじめに > **ご利用いただけるプラン** > > このページの機能は、すべてのプランでご利用いただけます。 ## コンソールでできること コンソールは、施設の情報を AI に向けて公開する管理画面です。ここで次のことを行います。 - 施設のウェブサイトを登録する(「施設を追加」) - 予約システムと連携し、料金と空室を読み取れるようにする(「予約システムと連携する」。[Beds24](https://docs.vibebooking.ai/connect-beds24)、[Channex](https://docs.vibebooking.ai/connect-channex)) - 掲載する内容を「情報」と「プレビュー」で確かめ、「公開する」を押す([公開する](https://docs.vibebooking.ai/go-live#go-live)) - 公開後、AI に読まれた回数を「ホーム」で確かめる([レポートを見る](https://docs.vibebooking.ai/report)) ## ログインする ![コンソールのログイン画面。LINEまたはGoogleで続けるボタンが並ぶ。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/sign-in-desktop.webp) *ログイン画面。招待されたアカウントでのみログインできます。* 1. **コンソールを開く** [console.vibebooking.ai](https://console.vibebooking.ai) を開くと、「ログイン」の画面が出ます。パスワードは要りません。 2. **アカウントを選ぶ** 「LINEで続ける」か「Googleで続ける」を押し、ふだんお使いのアカウントでログインします。 3. **アカウントができる** 初めてのログインでアカウントが自動でできて、「ホーム」が開きます。ログインした方が、そのアカウントの「オーナー」です。招待メールのリンクから来た方には、「VibeBookingへの招待」の画面が出ます([招待を受けた方](https://docs.vibebooking.ai/getting-started#accept))。 ## メンバーを招待する 一緒に使う人を、メールで招待します。招待できるのは「オーナー」だけです。ほかの役割の方が「メンバー」を開くと、「メンバーの管理はオーナーが行います。」と表示されます。 1. **「メンバー」を開く** メニューの「メンバー」を押します。 2. **メールアドレスと役割を入力する** 「メンバーを招待する」の欄に、相手の「メールアドレス」を入力し、「役割」を選びます。 3. **招待メールを送る** 「招待メールを送る」を押すと、相手に「VibeBookingへの招待」という件名のメールが届きます。招待の有効期限は 7 日です。送った直後の画面の「取り消す」で、招待を取り消せます。 ![メンバーを招待するフォーム。メールアドレスと役割を入力する欄がある。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/people-invite-desktop.webp) *メンバーを招待するフォーム。* 役割ごとにできることは次のとおりです。招待で選べるのは「管理者」と「閲覧者」です。 | 役割 | できること | | --- | --- | | 「オーナー」 | すべての操作。支払い、メンバー、アカウントの削除を含みます。 | | 「管理者」 | 連携、公開、施設情報の編集。メンバーの管理とアカウントの削除はできません。 | | 「閲覧者」 | すべて見られますが、変更はできません。 | ### 招待を受けた方 1. **招待メールのリンクを開く** ログインすると、「VibeBookingへの招待」の画面が開きます。招待されたアカウントと役割が表示されます。 2. **「参加する」を押す** アカウントに参加します。参加しないときは「辞退する」を押します。 ![招待メールのリンクから開く画面。役割の説明と、参加するボタン、辞退するボタンがある。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/invitation-accept-desktop.webp) *招待メールのリンクから開く画面。* リンクは 7 日を過ぎると使えません。招待した方に、新しい招待を送ってもらってください。 # AI アシスタントにできること > **ご利用いただけるプラン** > > このページの機能は、すべてのプランでご利用いただけます。 ## いまできること ChatGPT や Claude に VibeBooking を接続すると、アシスタントが次のことを手伝います。接続の手順は [AI アシスタントとつなぐ](https://docs.vibebooking.ai/connect-assistant) にあります。 - 施設のサイトを確かめ、AI から読めない情報を調べる - 施設のウェブサイトを追加し、連携済みの予約システムにつなぐ - サイトや予約システム、貼り付けた文章をもとに施設の情報の下書きを作り、確認を頼む - すべての施設に共通する情報の下書きを作る - 客室タイプを手で追加し、予約システムの客室タイプと対応づける - 独自ドメインを、レコードが反映されるところまで設定する。配信する施設はご自身で選びます - レポートや予約システムとの連携の状態、次にすることの提案を読む - このドキュメントを読み、手順を案内する どのページも、URL の末尾に `.md` を付けると Markdown で読めます。ページの一覧は [/llms.txt](https://docs.vibebooking.ai/llms.txt) にあります。 ```sh curl https://docs.vibebooking.ai/connect-beds24.md ``` ### AI が作るのは下書きまで アシスタントが書いた施設の情報は、下書きとして保存されます。いま掲載している内容はそのまま残り、下書きはその隣に並びます。掲載するかどうかは、ご自身が決めます。 AI が公開や承認をすることはありません。どの権限を渡しても同じです。 ### ご自身で行う 3 つの操作 次の 3 つは、AI に任せずご自身で行います。 1. アカウントを作り、アシスタントの接続を許可する 2. 予約システムと連携する([Beds24](https://docs.vibebooking.ai/connect-beds24)、[Channex](https://docs.vibebooking.ai/connect-channex)) 3. AI が作った下書きを確かめて、公開する ### 下書きを確かめる アシスタントが確認を頼むと、受信箱に知らせが届き、メールでもお知らせします。続けて頼まれても、知らせは 1 時間に 1 回までです。 1. **「提案を確認する」を押す** 「公開前の確認」が開き、下書きが 1 件ずつ、いま掲載している内容と並んで表示されます。 2. **公開する下書きを選ぶ** 正しい下書きの「公開する」にチェックを入れます。直したいものは「修正する」、使わないものは「却下する」を押します。 3. **公開のボタンを押す** ボタンには「2件を承認して公開する」のように、公開する件数が出ます。件数を確かめて押します。 ![公開前の確認の画面。AIアシスタントの提案が、いまの内容と並んで表示される。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/review-drafts-desktop.webp) *公開前の確認。いまの内容とAIの提案が、項目ごとに並ぶ。* 承認した内容は、ご自身が入力した内容として扱われます。 ## AI が推測で答えないこと 料金、キャンセル規定、定員、チェックインの時刻として正しいのは、ご自身が入力した内容と、予約システムの情報だけです。このドキュメントに書かれていないことは推測で答えないよう、AI に伝えています。 AI の答えがおかしいと思ったら、コンソールの画面で確かめてください。 # AI アシスタントとつなぐ > **ご利用いただけるプラン** > > このページの機能は、すべてのプランでご利用いただけます。 ChatGPT や Claude に VibeBooking のアドレスを追加すると、アシスタントがサイトの確認や施設の情報の下書きを手伝います。下書きを確かめて公開するのは、ご自身です。 ## 始める前に - アカウントは先に作らなくても構いません。アシスタントにログインを求められたら、Google でログインします。その場でアカウントができてご自身が「オーナー」になり、そのまま接続の許可に進みます。ただし招待制のあいだは、当社からご案内したメールアドレスでしかログインできません([ログインする](https://docs.vibebooking.ai/getting-started#sign-in))。 - すでにアカウントがあるときは、役割が「オーナー」か「管理者」であること。「閲覧者」はアシスタントを接続できません。 ## アドレスを確かめる メニューの「設定」を開き、「接続中のAIアシスタント」を押します。「AIアシスタントで設定する」に、追加するアドレスが出ます。「アドレスをコピー」でコピーできます。 ```text https://mcp.vibebooking.ai/mcp ``` ![接続中のAIアシスタントのタブ。AIアシスタントに追加するアドレスと、アドレスをコピーするボタンがある。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/assistant-address-desktop.webp) *接続中のAIアシスタントのタブ。* ## Claude に追加する Free、Pro、Max のどのプランでも追加できます。Free で追加できるのは 1 つまでです。 1. **コネクタの設定を開く** Claude で Settings を開き、Connectors を選びます。Add を押し、Add custom connector を選びます。 2. **アドレスを入れる** 名前(例:VibeBooking)とアドレスを入れて、Continue を押します。サインインについての項目が 2 つ出ますが、どちらも変えずに Add を押します。 3. **接続する** Connect を押すと、コンソールの確認画面が開きます。内容を確かめて「許可」を押します([確認画面で見ること](https://docs.vibebooking.ai/connect-assistant#consent))。 ## Claude Code に追加する ターミナルから追加します。キーはいりません。 1. **コマンドで追加する** 次のコマンドを実行します。追加先は、いま開いているプロジェクトです。すべてのプロジェクトで使うときは `--scope user` をつけます。 ```sh claude mcp add --transport http vibebooking \ https://mcp.vibebooking.ai/mcp ``` 2. **ログインする** Claude Code で `/mcp` と入力し、vibebooking を選んで Authenticate を押します。ブラウザでコンソールの確認画面が開きます。内容を確かめて「許可」を押します([確認画面で見ること](https://docs.vibebooking.ai/connect-assistant#consent))。 ## ChatGPT に追加する Plus、Pro、Business、Enterprise、Edu のプランで、ウェブ版から追加します。ChatGPT では、この機能を開発者モードと呼びます。 1. **開発者モードをオンにする** Settings の Security and login で、Developer mode をオンにします。 2. **アプリを作る** アプリの一覧で + ボタンを押し、名前とアドレスを入れて作ります。 3. **接続を許可する** コンソールの確認画面が開きます。内容を確かめて「許可」を押します([確認画面で見ること](https://docs.vibebooking.ai/connect-assistant#consent))。 ChatGPT は、下書きを作る前に毎回確認を求めます。 > **メモ** > > Claude と ChatGPT の画面の名前は、各社の更新で変わることがあります。見つからないときは、各社のヘルプ([Claude](https://support.claude.com/en/articles/11175166-get-started-with-custom-connectors-using-remote-mcp)、[ChatGPT](https://help.openai.com/en/articles/12584461-developer-mode-apps-and-full-mcp-connectors-in-chatgpt-beta))を確かめてください。 ## 確認画面で見ること 確認画面には「claude.aiにアカウントへの接続を許可しますか」のように、アシスタントの名前が出ます。「許可」を押す前に、次の 3 つを確かめます。 ![AIアシスタントの接続を許可する確認画面。接続先、できること、対象のアカウントが並ぶ。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/assistant-consent-desktop.webp) *Claudeから開いた確認画面。* | 項目 | 確かめること | | --- | --- | | 「接続先」 | アドレスに見覚えがあるか。なければ「拒否」を押します。 | | 「できること」 | はじめは「読み取りと下書き」が選ばれていて、施設の情報の下書きまで作ります。読むだけでよければ「読み取りのみ」を選びます。 | | 「対象のアカウント」 | チェックを入れたアカウントにだけ接続します。 | どれを選んでも、アシスタントが作れるのは下書きまでです。公開と承認は、ご自身が行います。 ## 接続したあと アシスタントが下書きを作って確認を頼むと、受信箱とメールに知らせが届きます。「提案を確認する」から内容を確かめ、公開する下書きを選んで公開します。手順は [下書きを確かめる](https://docs.vibebooking.ai/ai-assistants#review) にあります。 予約システムとの連携は、アシスタントからはできません。[Beds24](https://docs.vibebooking.ai/connect-beds24) や [Channex](https://docs.vibebooking.ai/connect-channex) の手順で、コンソールからご自身で行います。 ## スクリプト用の API キー アシスタントの接続に、キーは要りません。スクリプトや代行業者のツールから使うときにだけ、キーを作ります。 1. **「開発者・代行業者向け」を開く** メニューの「設定」を開き、「開発者・代行業者向け」を押します。 2. **「APIキーを作成」に入力する** 「名前」と「有効期限」を入れ、読み取りか書き込みかを選びます。 3. **「作成」を押す** キーが表示されます。`vbk_` で始まり、表示されるのはこのときだけです。コピーして、安全な場所に保管してください。 ![APIキーを作成する欄。名前、権限、対象のアカウント、有効期限を選ぶ。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/api-key-create-desktop.webp) *APIキーを作成する欄。* キーの「取り消す」を押すと、そのキーはすぐに使えなくなります。 ## 接続を解除する 「設定」の「接続中のAIアシスタント」で、アシスタントの「解除」を押します。まとめて解除するときは「すべて解除」を押します。解除したアシスタントは、すぐにこのアカウントを操作できなくなります。 # Beds24 と連携する > **ご利用いただけるプラン** > > このページの機能は、すべてのプランでご利用いただけます。 Beds24 と連携すると、VibeBooking が Beds24 から施設の一覧、料金、空室を読み取れるようになります。コンソールと Beds24 の管理画面を行き来して進めます。 ## 始める前に 次の 2 つを確かめてください。 - コンソールでの役割が「オーナー」か「管理者」であること。「閲覧者」は連携できません。 - Beds24 の管理画面にログインできること。コンソールには「二段階認証を求められることがあります。オーナーご本人が操作してください。」と表示されます。 ### ウェブサイトを先に追加する 施設のウェブサイトは、連携のあとに Beds24 の施設ごとに入力します。先に追加しておくこともできます。 1. **「施設を追加」を開く** メニューの「施設」を押し、「一覧」の「施設を追加」を開きます。施設が 1 つもないときは、はじめから開いています。 2. **ドメインを入力する** 「施設のウェブサイト」に、施設のサイトのドメインを入力します。`https://` やパスは付けません(例:`hana-kyoto.jp`)。 3. **「追加する」を押す** 施設が一覧に加わります。状態は「未連携」です。 ![施設を追加する欄。施設のウェブサイトを入力して、追加するボタンを押す。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/add-property-desktop.webp) *施設を追加する欄。* ## 連携する 「施設」の「一覧」で「予約システムと連携する」を押すと、「連携」タブが開きます。「お使いの予約システム」の「Beds24と連携する」を押すと、次の画面が開きます。 ![Beds24と連携する画面。招待コードを貼り付ける欄と連携するボタンがある。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/connect-wizard-desktop.webp) *連携の画面。招待コードを貼り付ける欄がある。* 1. **Beds24 を開く** 「Beds24で招待コードを作る」を押します。Beds24 の管理画面が新しいタブで開きます。VibeBooking が求める 3 つの読み取り権限は、このリンクに入っています。 2. **Beds24 で招待コードを作る** Beds24 の画面で、次のとおり操作します。コンソールにも同じ案内が出ます。 1. 「Name for this token」欄に、わかる名前を入力する(例:VibeBooking) 2. 「Generate invite code」を押す できた招待コードをコピーします。招待コードについては、Beds24 の公式ドキュメント [API V2](https://wiki.beds24.com/index.php/Category:API_V2) に説明があります。 3. **招待コードを貼り付ける** コンソールのタブに戻り、「招待コード」欄に貼り付けて「連携する」を押します。 コードが確認できると、「Beds24との連携を確認しました」の画面に移ります。続けてこの画面で、Beds24 の施設をウェブサイトに紐づけます。手順は [施設を紐づける](https://docs.vibebooking.ai/go-live#link) にあります。 ![Beds24の施設をウェブサイトに紐づける表。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/connect-linking-desktop.webp) *Beds24の施設をウェブサイトに紐づける表。* ## VibeBooking が読み取れる情報 VibeBooking が求めるのは、次の 3 つの読み取り権限だけです。Beds24 の内容を書き換えることはありません。 | 権限 | 読み取る内容 | 使い道 | | --- | --- | --- | | 施設 | Beds24 にある施設と部屋タイプの一覧 | 施設の紐づけ | | 料金と空室 | 指定した日と人数での料金、空室 | 施設の「情報」タブの「指定日・人数での1泊料金」に自動で入る | | 予約 | 基本の予約情報だけ | レポートの「計測できた予約」を数える | 宿泊者の氏名、連絡先、支払いの情報を読む権限は求めません。権限の定義は、Beds24 の [API リファレンス](https://beds24.com/api/v2) にあります。 AI 向けに公開されるのは、「公開する」を押した施設だけです([公開する](https://docs.vibebooking.ai/go-live#go-live))。 ## うまくいかないとき ### 招待コードが通らない 「連携する」を押したあと、「コードが正しくないか、使用済みです。Beds24で新しいコードを作って貼り付けてください。」と表示されたときは、次の順に確かめてください。 1. コードの途中に空白が入っていないか。前後の空白は取り除かれますが、途中の空白は残ります。 2. 前に使ったコードではないか。使用済みのコードは使えないので、Beds24 で新しいコードを作ります。 3. 少し待ってから、もう一度「連携する」を押す。 ### 権限が足りない 「この招待コードでは、必要な情報の一部を読み取れません。Beds24で招待コードを作り直してください。」は、招待コードに VibeBooking が求める権限の一部が入っていないときの表示です。「Beds24で招待コードを作る」から Beds24 を開き直し、新しい招待コードを作ってください。権限については、Beds24 の公式ドキュメント [API V2](https://wiki.beds24.com/index.php/Category:API_V2) に説明があります。 ## 連携を解除する 連携を解除できるのは「オーナー」と「管理者」です。 1. **「連携」タブを開く** メニューの「施設」を押し、「連携」タブを開きます。 2. **「連携を解除する」を押す** Beds24 のカードにある「連携を解除する」を押します。 3. **「解除する」を押す** 「Beds24との連携を解除しますか?」と確認されます。「解除する」を押すと、「連携を解除しました。」と表示されます。 ![連携タブのBeds24のカード。紐づけを見直すボタンと、連携を解除するボタンがある。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/connection-beds24-desktop.webp) *連携タブのBeds24のカード。* 解除すると、次のようになります。 - 料金と空室の取得が止まります。連携で受け取った権限は、VibeBooking が Beds24 の側でも取り消します。以後、Beds24 からは何も読み取りません。 - 公開中のページは残りますが、料金は表示されなくなります。公開をやめるときは、施設ごとに [公開をやめる](https://docs.vibebooking.ai/go-live#back-to-preview) の操作をします。 - データは削除されません。 「解除できませんでした。もう一度お試しください。」と表示されたときは、連携はまだ続いています。もう一度「連携を解除する」から操作してください。 ### 連携の詳細が確認できないとき Beds24 のカードに「連携を解除する」が出ず、紐づけ件数だけが表示されることがあります。連携は、その操作をしたブラウザが覚えています。連携したときと同じ端末とブラウザでログインすると、「連携を解除する」が出ます。そのブラウザのデータを消したときも、同じ表示になります。 ### Beds24 の側で取り消す 連携した端末が使えないときは、Beds24 の管理画面で、VibeBooking に渡した権限を取り消せます。操作の場所は、Beds24 の公式ドキュメント [API V2](https://wiki.beds24.com/index.php/Category:API_V2) で確かめてください。 # Channex と連携する > **ご利用いただけるプラン** > > このページの機能は、すべてのプランでご利用いただけます。 Channex と連携すると、VibeBooking が Channex から施設の一覧、料金、空室を読み取れるようになります。Channex で API キーを 1 つ作り、コンソールに貼り付けます。2 分ほどで終わります。 ## 始める前に 次の 2 つを確かめてください。 - コンソールでの役割が「オーナー」か「管理者」であること。「閲覧者」は連携できません。 - Channex の管理画面にログインして、API キーを作れること。 お客様が予約するページの URL は、Channex からは読み取れません。予約エンジンをお使いなら、予約ページの URL を手元に用意してください。あとから入力することもできます([予約ページを入力する](https://docs.vibebooking.ai/connect-channex#booking-page))。 ## 連携する 「施設」の「一覧」で「予約システムと連携する」を押すと、「連携」タブが開きます。「お使いの予約システム」の「Channexと連携する」を押します。 ![Channexと連携する画面。APIキーと予約ページのURLを入力する欄と、連携するボタンがある。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/connect-channex-wizard-desktop.webp) *Channexと連携する画面。APIキーと予約ページのURLを、ここに入れる。* 1. **Channex の API キー設定を開く** 「ChannexでAPIキー設定を開く」を押します。Channex の API キーの設定画面が、新しいタブで開きます。 2. **Channex で API キーを作る** コンソールの案内のとおりに操作します。 1. 「キーに、わかる名前を付ける(例:VibeBooking)」 2. 「表示されたキーをコピーする」 3. **API キーを貼り付ける** コンソールのタブに戻り、「APIキー」欄に貼り付けます。前後に空白が入っていても構いません。 4. **予約ページの URL を入力する** 「予約ページのURL(おすすめ)」に、予約エンジンのページの URL を入力します。空欄のままでも連携できます。 5. **「連携する」を押す** キーが確認できると、「Channexとの連携を確認しました」の画面に移ります。 続けてこの画面で、Channex の施設をウェブサイトに紐づけます。手順は [施設を紐づける](https://docs.vibebooking.ai/go-live#link) にあります。予約ページを入力しなかったときは、この画面に「予約ページが未設定です。AIはお客様を予約ページへ案内できません。」と表示されます。 ## 予約ページを入力する AI は、ここに入力したページへお客様を案内します。入力しなくても施設は公開できますが、AI はお客様を予約ページへ案内できません。 1. **「連携」タブを開く** メニューの「施設」を押し、「連携」タブを開きます。 2. **URL を入力する** Channex のカードの「予約ページ」に、予約エンジンのページの URL を入力します。 3. **「保存する」を押す** 「予約ページを保存しました。」と表示されます。 ![連携タブのChannexのカード。予約ページのURLを入力する欄と、保存するボタンがある。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/connection-channex-desktop.webp) *連携タブのChannexのカード。予約ページは、ここで入れ直せる。* 入力できるのは、`https://` で始まる、お使いの予約エンジンのページです。楽天トラベルや Booking.com のような予約サイトのページは使えません。欄を空にして「保存する」を押すと、「予約ページを削除しました。」と表示されます。 予約エンジンが施設のサイトと別のドメインにあると、「施設のウェブサイトとは別のドメインです。予約エンジンが別のドメインにあるなら、このままで問題ありません。」と表示されます。予約エンジンのページで合っていれば、そのままで構いません。 ## VibeBooking専用チャネルを選ぶ VibeBooking のリンクから入った予約を数えるための設定です。Channex に VibeBooking 専用の予約ページ(チャネル)を 1 つ作り、Channex のカードの「VibeBooking専用チャネル」で選びます。そのチャネルに入った予約が、VibeBooking 経由として数えられます。数えるのはチャネル全体で、AI ごとには分かれません。 設定するまでは「未設定です。VibeBooking経由の予約は、まだ数えられません。」と表示されます。 1. **Channex でチャネルを作る** Channex で、VibeBooking 専用のチャネルを 1 つ作ります。名前に VibeBooking と入れておくと、コンソールで最初から選ばれます。まだ作っていないときは、カードの「Channexで予約ページを作る」から Channex のチャネルの画面を開けます。 2. **チャネルを選ぶ** コンソールの「連携」タブに戻り、「VibeBooking専用チャネル」の一覧から、作ったチャネルを選びます。名前に VibeBooking が入っていれば「VibeBookingという名前のチャネルを選んであります。保存すると決まります。」と表示されます。Booking.com のような予約サイトのチャネルは、一覧に出ません。 3. **「保存する」を押す** 「チャネルIDを保存しました。」と表示されます。 一覧にないときは「一覧にないときは、IDを貼り付ける」を開きます。Channex でそのチャネルを開き、アドレスバーの URL を貼り付けて「保存する」を押します。一覧を読み取れなかったときは、欄の名前が「VibeBooking専用チャネルのID」になり、同じように URL を貼り付けます。 変更できるのは「オーナー」と「管理者」です。 ## VibeBooking が読み取る情報 VibeBooking は API キーで、Channex から施設の一覧、料金、空室を読み取ります。Channex の内容を書き換えることはありません。 AI 向けに公開されるのは、「公開する」を押した施設だけです([公開する](https://docs.vibebooking.ai/go-live#go-live))。 ## うまくいかないとき ### キーが確認できない 「連携する」を押したあと、「確認できませんでした。キーの入力が間違っているか、Channexに届いていない可能性があります。もう一度貼り付けるか、しばらくしてからお試しください。」と表示されたときは、次の順に確かめてください。 1. キーを最後までコピーしたか。長い文字列なので、コピーのときに途中で切れることがあります。Channex の画面でもう一度コピーします。 2. 別のキーを貼り付けていないか。 3. 少し待ってから、もう一度「連携する」を押す。 ### 権限が足りない 「このキーでは、必要な情報の一部を読み取れません。ChannexでAPIキーを作り直してください。」と表示されたときは、「ChannexでAPIキー設定を開く」から Channex を開き直し、新しいキーを作って貼り付けてください。 ### 予約ページの URL が使えない 予約ページの URL が受け付けられないときは、次のどれかが表示されます。 | 表示 | 原因と対処 | | --- | --- | | 「https:// で始まるURLを入力してください。」 | `http://` の URL は使えません。予約エンジンの `https://` のページを入力します。 | | 「予約サイトのURLは使えません。お使いの予約エンジンのURLを入力してください。」 | 楽天トラベルや Booking.com のような予約サイトのページです。施設が契約している予約エンジンのページを入力します。 | | 「VibeBookingのURLは使えません。お使いの予約ページのURLを入力してください。」 | VibeBooking のページの URL です。予約エンジンのページを入力します。 | | 「URLからIDとパスワードを外してください。」 | URL にログイン用の ID やパスワードが含まれています。取り除いてから入力します。 | | 「URLを確認してください。例:https://book.example.jp/」 | URL として読み取れませんでした。ブラウザのアドレス欄からコピーし直します。 | ## 連携を解除する 連携を解除できるのは「オーナー」と「管理者」です。 1. **「連携」タブを開く** メニューの「施設」を押し、「連携」タブを開きます。 2. **「連携を解除する」を押す** Channex のカードにある「連携を解除する」を押します。 3. **「解除する」を押す** 「Channexとの連携を解除しますか?」と確認されます。「解除する」を押すと、「連携を解除しました。」と表示されます。 4. **Channex で API キーを削除する** 解除しても、Channex には通知が届きません。Channex の API キーの設定画面で、VibeBooking 用に作ったキーを削除してください。 解除すると、次のようになります。 - 料金と空室の取得が止まります。 - 公開中のページは残りますが、料金は表示されなくなります。公開をやめるときは、施設ごとに [公開をやめる](https://docs.vibebooking.ai/go-live#back-to-preview) の操作をします。 - データは削除されません。 「解除できませんでした。もう一度お試しください。」と表示されたときは、連携はまだ続いています。もう一度「連携を解除する」から操作してください。 # 旅行者向けコネクター > **ご利用いただけるプラン** > > このページの機能は、すべてのプランでご利用いただけます。 旅行者の AI アシスタントは、vibebook という MCP サーバーを通じて施設を見つけます。ご自身のアシスタントに追加するもの([AI アシスタントとつなぐ](https://docs.vibebooking.ai/connect-assistant))とは別のサーバーです。あちらはアカウントの管理用でログインが必要ですが、vibebook は公開した情報を読むだけで、だれでも追加できます。 ## 2つのアドレス | アドレス | 使う人 | ログイン | | --- | --- | --- | | `https://vibebook.vibebooking.ai/mcp` | 旅行者のアシスタント。宿を探し、料金を確かめ、予約リンクを受け取ります | 不要 | | `https://mcp.vibebooking.ai/mcp` | 施設のかたとそのアシスタント。サイトの確認や施設情報の下書きをします | 必要([AI アシスタントとつなぐ](https://docs.vibebooking.ai/connect-assistant)) | vibebook は公式の MCP Registry に `ai.vibebooking/vibebook` の名前で載っています。サーバーカードは `https://vibebook.vibebooking.ai/.well-known/mcp/server-card.json` にあります。 ## できること | ツール | 返すもの | | --- | --- | | `search_hotels` | 地域(京都市東山区、祇園など)で公開中の施設 | | `resolve_hotel` | あるサイトが VibeBooking の施設かどうか(ドメインで調べます) | | `get_hotel` | 施設の公開情報と部屋タイプ | | `get_rates` | 日程ごとの最新の料金。合計額、キャンセル規定、予約リンクつき | | `book_link` | その日程、または `get_rates` のプランひとつの予約リンク | どのツールも読むだけです。vibebook で予約、仮押さえ、支払いはできません。予約リンクを開くと料金をもう一度確かめてから施設の予約ページが開き、旅行者はそこで予約して支払います。 ## 載る施設 公開中の施設だけです。公開していない施設([公開する](https://docs.vibebooking.ai/go-live))は答えに出ません。施設について答える内容は、公開した情報そのものです。 ## アシスタントに追加する Claude Code では次のコマンドで追加します。 ```sh claude mcp add --transport http vibebook \ https://vibebook.vibebooking.ai/mcp ``` Claude や ChatGPT では、[AI アシスタントとつなぐ](https://docs.vibebooking.ai/connect-assistant#claude) と同じ手順で、このアドレスをカスタムコネクター(アプリ)として追加します。ログインの手順はありません。 # 公開する > **ご利用いただけるプラン** > > このページの機能は、すべてのプランでご利用いただけます。 施設の状態は、「施設」の「一覧」と施設の画面に表示されます。 | 状態 | 意味 | | --- | --- | | 「未連携」 | 予約システムの施設と、まだ紐づいていません。 | | 「プレビュー」 | 紐づいていますが、まだ公開していません。 | | 「公開中」 | AI が読めます。 | | 「デモ(AIには非表示)」 | 「設定」タブでデモ用にした施設です。公開していても、AI には表示されません。 | ## 施設を紐づける 予約システムとの連携が確認できると、「Beds24との連携を確認しました」のような画面が開きます。「Beds24に登録されている施設」の表に、予約システムにある施設が並びます。 1. **ウェブサイトを入れる** 公開したい施設の「ウェブサイト」の欄に、その施設のウェブサイトを入れます。追加済みのウェブサイトは候補から選べます。まだ紐づけていないウェブサイトが、はじめから入っていることもあります。 2. **「準備する」を押す** ウェブサイトが保存され、その施設の「情報」タブが開きます。施設は「プレビュー」になります。まだ公開はされません。 ![Beds24の施設をウェブサイトに紐づける表。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/connect-linking-desktop.webp) *予約システムの施設が並ぶ表。施設ごとにウェブサイトを入れる。* 「施設を見る」を押すと、「施設」の「一覧」に移ります。あとでこの画面に戻るときは、「施設」の「連携」タブで「紐づけを見直す」を押します。 ウェブサイトを入れずに「準備する」を押すと、「この施設のウェブサイトを入力してください。」と表示されます。部屋数が読み取れなかった登録は、表の下の「その他の登録」に並びます。日帰りプランやテスト用の登録なら、紐づけは要りません。 ## 施設情報を確かめる 「施設」の「一覧」で施設を押すと、施設の画面が開きます。タブは「情報」「プレビュー」「設定」の 3 つで、はじめは「情報」が開きます。タブの上には、施設の状態と、公開まであと何項目かが出ます。 「情報」タブの「公開に必要な項目」に、公開に必要な 6 項目が並びます。保存した内容が、そのまま掲載されます。 ### 自動で入れる 6 項目の多くは、手で入力しなくても入ります。次の順で入れるのがおすすめです。 1. 予約システムと施設のサイトから。施設の画面を開くと、読み取れた内容がはじめから入っていて、「サイトと予約システムから4項目を入れました。」のように表示されます。サイトから入った項目には「サイトから」と、読んだページが出ます。 2. 「文章やファイルから入れる」から。パンフレット、予約サイトの紹介文、メールの下書きなどを貼り付けるか、ファイル(PDF・Word・Excel・テキスト)を入れます。AI が読み取って、空いている項目に入れます。すでに入っている項目には、選べる値として出ます。貼り付けた文は保存しません。 3. AI アシスタントから。[AI アシスタントとつなぐ](https://docs.vibebooking.ai/connect-assistant) と、アシスタントが下書きを作ります。公開する前に、ご自身で確かめます([下書きを確かめる](https://docs.vibebooking.ai/ai-assistants#review))。 どれも保存するまでは掲載されません。残った項目だけ、手で入れます。 | 項目 | 手で入れるとき | | --- | --- | | 「指定日・人数での1泊料金」 | 予約システムから自動で入ります。入力はいりません。 | | 「チェックイン・チェックアウト時刻」 | 一覧から選びます。 | | 「キャンセル規定(無料期限・料率・不泊)」 | 何日前かを一覧から選び、料率(%)を入れます。 | | 「所在地(住所)」 | 入力します。 | | 「最寄り駅・空港からのアクセス(徒歩○分)」 | 入力します。 | | 「定員(大人・子ども)」 | 入力します。 | チェックイン・チェックアウト時刻とキャンセル規定は、全施設にまとめて入力できます。「施設」の「共通設定」タブで「全施設の共通設定」に入力し、「保存して全施設に適用」を押します。 ### 確かめて保存する 1. **内容を確かめる** 入っている内容を確かめ、違うところを直します。 2. **保存する** 保存していない項目があると、画面の下に「7項目を保存する」のようなボタンが出ます。押すと保存されます。6 項目がそろうと「6項目を保存しました。6項目がそろいました。」と表示され、横に「公開する」が出ます。 ![施設の情報タブの公開に必要な項目。予約システムから入った内容と、項目を保存するボタンが表示される。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/go-live-facts-desktop.webp) *情報タブの公開に必要な項目。保存していない項目があると、下に保存のボタンが出る。* 保存した項目には「保存済み」と出ます。直すときは「編集する」を押します。 ## プレビューで確かめる 「プレビュー」タブで、AI に伝わる内容を確かめます。 | 表示 | 中身 | | --- | --- | | 「AIに伝わる内容」 | AI が旅行者の質問に答えるときに使う内容です。まだ入力していない項目は「未入力」と出ます。 | | 「AIが読む原文(英語)」 | AI が実際に読むページです。「別タブで開く」で、別のタブに開きます。 | ![施設のプレビュータブ。AIに伝わる内容と、公開するボタンが並ぶ。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/go-live-preview-desktop.webp) *プレビュータブ。AIに伝わる内容が表示される。* 「オーナー」と「管理者」には、「プレビューリンクを共有」も出ます。このリンクは、ログインしなくても画面に出る期限まで開けます。ウェブ担当者や取引先に見てもらうときに使います。 ## 公開する 公開できるのは「オーナー」と「管理者」です。施設の画面の上にある「公開する」から、どのタブを開いていても公開できます。その横の表示は、施設の状態で変わります。 | 表示 | すること | | --- | --- | | 「先に予約システムと連携してください。」 | 施設がまだ紐づいていません。予約システムと連携します([Beds24](https://docs.vibebooking.ai/connect-beds24)、[Channex](https://docs.vibebooking.ai/connect-channex))。 | | 「あと2項目で公開できます。」など | 足りない項目を「情報」タブで入力します。 | | 「公開できます。6項目がそろいました。」 | 公開できます。 | 1. **「公開する」を押す** 6 項目がそろったら、「公開する」を押します。 2. **表示を確かめる** 「公開しました。AIがこのページを読めるようになりました。」と表示され、施設の状態が「公開中」になります。AI 向けのページのアドレスも出ます。 ### 公開をやめる 「設定」タブの「公開をやめる」で、「非公開に戻す」を押します。施設は「プレビュー」に戻り、AI は読めなくなります。施設の情報とプレビューは残るので、いつでも公開し直せます。 # サイトからリンクする > **ご利用いただけるプラン** > > このページの機能は、すべてのプランでご利用いただけます。 施設のサイトからリンクすると、AI が公開したページを見つけやすくなります。 ## リンク先のアドレス リンク先は、公開したページを配信しているアドレスです。次のどちらかになります。 | 配信先 | リンク先 | | --- | --- | | 当社のドメイン | `https://vibebooking.ai/hotels/…`。設定はいりません。 | | 独自ドメイン | `https://agents.hana-kyoto.jp/hotels/…` のような、施設のサイトのサブドメイン。[独自ドメインで配信する](https://docs.vibebooking.ai/custom-domain) の設定が必要です。 | 独自ドメインの準備ができると、「サイトからリンクする」に出るリンクも独自ドメインのアドレスに変わります。先に当社のドメインでリンクを貼っていたら、貼り直してください。 ## リンクを貼る 公開すると、「プレビュー」タブに「サイトからリンクする」が出ます。画面の説明は「3つのうち、できるものだけで構いません。次回のスキャンで確認します。」です。 - 「サイトのフッターに入れるリンク」 - 「サイトの robots.txt に追加する行」 - 「サイトの llms.txt に追加する行」 ![公開した施設のプレビュータブ。サイトからリンクする案内が表示される。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/go-live-publish-desktop.webp) *公開した施設のプレビュータブ。サイトからリンクする案内が表示される。* 1. **「コピー」を押す** 使うものの「コピー」を押し、施設のサイトに追加します。 2. **「貼りました」を押す** 「情報」タブの「AIに見つけてもらうまで」を開き、「貼りました」を押します。 # 予約画面で予約を受け付ける > **ご利用いただけるプラン** > > Standard・Proプランでご利用いただけます。Freeプランでも画面に表示されますが、ご利用はStandardプランからです。 AI の回答から予約リンクを開いたお客様は、いまは施設のこれまでの予約ページに進みます。「予約画面」タブの項目を済ませると、行き先を VibeBooking の予約画面に切り替えられます。施設のロゴとテーマカラーの画面で、お客様が予約まで進めます。 > **メモ:いまはテスト環境です** > > カード決済は Stripe のテストモードで行われ、本当の予約や決済は発生しません。 ## 始める前に - 予約システムに Channex を使う施設が対象です。先に [Channex と連携する](https://docs.vibebooking.ai/connect-channex) を済ませてください。 - 設定できるのは「オーナー」と「管理者」です。 - Free プランでは「Standardプランでご利用いただけます」と表示されます。 ## 予約画面を開く 施設を開き、「予約画面」タブを開きます。いちばん上の「予約を受け付けるまで」に、済んだ項目の数が「1/6 完了」のように出ます。 ![予約画面タブの「予約を受け付けるまで」。お支払い方法の選択と、まだ済んでいない項目の一覧がある。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/engine-setup-desktop.webp) *始める前の「予約を受け付けるまで」。済んでいる項目には印がつく。* ## お支払い方法を選ぶ 「お支払い方法」で、お客様がいつ支払うかを選び、「お支払い方法を保存」を押します。両方を選ぶこともできます。 | お支払い方法 | お客様が支払うとき | Stripe の登録 | | --- | --- | --- | | 「事前決済(カード)」 | 予約のとき、カードで | 必要 | | 「現地決済」 | チェックインのとき、施設で | 不要 | 「事前決済(カード)」は、[Stripe に登録する](https://docs.vibebooking.ai/booking-engine#stripe) と選べるようになります。 ![お支払い方法の欄。事前決済(カード)と現地決済のチェックボックスと、保存するボタンがある。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/engine-modes-desktop.webp) *「事前決済(カード)」を選んで保存したところ。* ## Stripe に登録する 事前決済の売上は施設の Stripe アカウントに入り、お客様のカード明細にも施設の名前が出ます。Stripe のアカウントは、VibeBooking のアカウントにひとつです。 1. **「Stripeに登録する」を押す** 施設の Stripe アカウントが作られ、Stripe の登録ページに移ります。 2. **Stripe のページで登録する** 事業の情報、代表者の本人確認、入金先の口座を、事業者ご本人が入力します。入力した内容は Stripe に届き、VibeBooking には届きません。 3. **予約画面に戻る** 登録が済むと、「予約画面」タブに戻ります。 入力が残っているときは「Stripeの手続きを続ける」で続きから入力します。Stripe の確認には数日かかることがあります。 ## 項目を済ませる 「予約を受け付けるまで」の項目は 6 つです。済んでいない項目には、何が足りないかが出ます。 ![予約を受け付けるまでの項目の一覧。済んだ項目に印がつき、カード明細の名前の確認が残っている。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/engine-checklist-desktop.webp) *テスト予約まで済んだところ。残りはカード明細の名前。* | 項目 | 済ませ方 | | --- | --- | | Stripe でカード決済を使えるようにする | [Stripe に登録する](https://docs.vibebooking.ai/booking-engine#stripe) を最後まで進めます。「現地決済」だけなら不要です。 | | 予約システムに予約を入れられるようにする | 「予約システムから応答がありません。連携の設定をご確認ください。」と出たら、Channex に Booking CRS アプリが入っているか、API キーが有効かを確かめます。 | | 取り消した予約の空室を戻せるようにする | Channex で在庫を戻す 2 つの設定をオンにします(初期状態はオフ)。設定の名前は [サイトコントローラー・PMS との連携](https://docs.vibebooking.ai/inventory-systems#channex) にあります。 | | テスト予約を入れて、取り消す | 「テスト予約を行う」を押すと、Channex に予約を 1 件入れて、すぐに取り消します。失敗したら、上の 2 項目を確かめてから押し直します。 | | カード明細に出る名前を確かめる | 下の [カード明細の名前](https://docs.vibebooking.ai/booking-engine#descriptor) をご覧ください。「現地決済」だけなら不要です。 | | 公開に必要な6項目をそろえて公開する | [公開する](https://docs.vibebooking.ai/go-live) の手順で公開します。 | ### カード明細の名前 「カード明細の表記(Stripe)」と「予約画面の施設名」を見比べます。明細の名前が施設名とかけ離れていると、お客様が身に覚えのない請求と思うことがあります。表記は Stripe の管理画面で変えられます。問題がなければ「この表記で問題ありません」を押します。 ![カード明細の表記(Stripe)と予約画面の施設名が並び、「この表記で問題ありません」のボタンがある。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/engine-descriptor-desktop.webp) *Stripe の表記と予約画面の施設名を見比べる。* あとで Stripe の表記を変えたときは、もう一度確かめます。 ## 予約リンクの行き先を切り替える 項目がすべて済むと、「この予約画面に切り替える」を押せます。以後、予約リンクから来たお客様は予約画面で予約します。 ![すべての項目が済んだあとの予約リンクの行き先。「この予約画面に切り替える」ボタンが押せる。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/engine-ready-desktop.webp) *すべての項目が済み、切り替えられる状態。* 切り替えたあとは、タブのいちばん上がロゴと色の設定になります([予約画面にロゴと色をつける](https://docs.vibebooking.ai/checkout-brand))。元に戻すときは「これまでの予約ページに戻す」を押します。 ![予約リンクの行き先をこの予約画面に切り替えたあとの表示。これまでの予約ページに戻すボタンがある。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/engine-switched-desktop.webp) *切り替えたあと。これまでの予約ページに戻すこともできる。* ### 切り替えられないとき 画面を開いたあとで状況が変わると(Stripe の表記を変えたときなど)、切り替わらずに、残っている項目の名前が出ます。その項目を済ませてから、もう一度押します。 ![切り替えられなかったときの表示。まだ残っている項目の名前が並ぶ。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/engine-not-ready-desktop.webp) *残っている項目の名前が出る。* ## プランが変わったとき 施設が Free プランに変わると、お客様はこれまでの予約ページに進みます。予約画面を使えるプランに戻れば、設定し直さなくても、また予約画面に進みます。 # 予約画面にロゴと色をつける > **ご利用いただけるプラン** > > Standard・Proプランでご利用いただけます。Freeプランでも画面に表示されますが、ご利用はStandardプランからです。 お客様が予約する画面に、施設のロゴとテーマカラーを表示できます。どちらも設定しなければ、標準の白黒の画面のままです。 ## 始める前に - Free プランでは「予約画面」タブに「Standardプランでご利用いただけます」と表示され、「使ってみたい」を押すとご希望が当社に届きます。 - 設定を変えられるのは「オーナー」と「管理者」です。「閲覧者」は見るだけです。 ## ロゴと色を設定する 施設を開き、「予約画面」タブを開きます。左が「予約画面のロゴと色」、右が予約画面のプレビューです。 1. **ロゴを選ぶ** 「ロゴの画像を選ぶ」で画像を載せます(PNG・JPEG・WebP)。ロゴを施設の写真として載せてあれば、「載せている写真から選ぶ」からも選べます。 2. **テーマカラーを選ぶ** 「テーマカラー」の色の欄を押して、色を選びます。 3. **プレビューで確かめる** 変更は、保存する前から右のプレビューに反映されます。表示する画面は「予約入力」「確認」「完了」「予約の確認」で、幅は「パソコン」「スマホ」で切り替えます。 4. **「保存」を押す** 「保存しました。お客様の予約画面にも反映されます。」と表示されます。 ![予約画面のロゴと色の設定。左にロゴとテーマカラー、右に予約画面のプレビューが並ぶ。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/checkout-brand-desktop.webp) *ロゴと色の設定と、予約画面のプレビュー。* | 設定 | お客様の画面に出る場所 | | --- | --- | | ロゴ | 各画面のいちばん上、施設名の左 | | テーマカラー | 予約確定ボタンをはじめとするボタンと、手順の進み具合を示す線 | ![施設のロゴとテーマカラーで表示された、お客様情報の入力画面。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/checkout-details-desktop.webp) *ロゴとテーマカラーで表示された、お客様情報の入力画面。* 元に戻すには、「ロゴを外す」または「標準の色に戻す」を押してから「保存」を押します。 ## 明るすぎる色は使えない テーマカラーの上には、白い文字がのります。白い文字が読みにくい色を選ぶと、「この色は明るすぎて、上にのる白い文字が読みにくくなります。もう少し濃い色を選んでください。」と表示され、保存できません。 基準は、白い文字とのコントラスト比 4.5:1 以上です(WCAG AA)。 ![明るい黄色を選んだテーマカラー欄。明るすぎて白い文字が読みにくいという表示が出ている。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/checkout-brand-too-light-desktop.webp) *明るい黄色は、白い文字が読みにくいため保存できない。* ## 予約画面を試す 「予約画面を試す」を押すと、新しいタブで予約画面が開きます。お客様と同じ画面で、予約の完了まで進めます。カードは次のテスト用の内容を入れます。 | 項目 | 入れる内容 | | --- | --- | | カード番号 | `4242 4242 4242 4242` | | 有効期限 | 今日より先の日付 | | セキュリティコード | 任意の 3 桁 | 試し予約は、実際の予約にはなりません。 | 項目 | 試し予約では | | --- | --- | | 料金 | 請求されません。 | | 予約システム | 予約は書き込まれません。 | | 予約の記録 | 残りません。 | | メール | 予約確定と領収書のメールが、ご自身のメールアドレスに届きます。件名の頭に `[PREVIEW]` がつきます。 | ![テーマカラーで表示された「予約を確定する」ボタン。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/checkout-confirm-desktop.webp) *予約を確定するボタンも、テーマカラーになる。* ![施設のロゴとテーマカラーで表示された、予約完了の画面。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/checkout-done-desktop.webp) *予約完了の画面。試し予約の予約番号は PREVIEW で始まる。* ## AI アシスタントに案を出してもらう AI アシスタントをつないでいれば、ロゴと色の案をアシスタントに出してもらえます(ツール名は `draft_brand`)。つなぎ方は、[AI アシスタントとつなぐ](https://docs.vibebooking.ai/connect-assistant)をご覧ください。案が届くと、「予約画面」タブに「AIアシスタントから、ロゴと色の案が届いています」と表示されます。 ![AIアシスタントから届いたロゴと色の案。案を反映するボタンと使わないボタンがある。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/checkout-proposal-desktop.webp) *AI アシスタントから届いた案。* 「案を反映する」を押すと、案がプレビューに入ります。お客様の画面が変わるのは、確かめて「保存」を押したときです。案を使わないときは「使わない」を押します。 # 独自ドメインで配信する > **ご利用いただけるプラン** > > このページの機能は、すべてのプランでご利用いただけます。 公開したページは、ふだんは当社のドメインで配信されます。独自ドメインを設定すると、施設のサイトのサブドメイン(例:`agents.hana-kyoto.jp`)で配信できます。設定しなくても構いません。 ## 始める前に 次の 3 つを確かめてください。 - コンソールでの役割が「オーナー」か「管理者」であること。「閲覧者」には「閲覧のみです。ドメインの変更はオーナーか管理者が行います。」と表示されます。 - 施設サイトのサブドメインであること。`hana-kyoto.jp` のサイトなら、`agents.hana-kyoto.jp` のような名前です。サイトのドメインそのものは使えません。 - ドメインの DNS 管理画面を操作できること。ほかの人が管理しているときは、[ウェブ担当者に頼む](https://docs.vibebooking.ai/custom-domain#web-person) を見てください。 ## 設定する 1. **「独自ドメイン」タブを開く** メニューの「施設」を押し、「独自ドメイン」タブを開きます。 2. **サブドメインを入力する** 「独自ドメインを設定する」の「使うサブドメイン」に名前を入力し、「この名前で設定する」を押します。 3. **DNS レコードを追加する** 「DNSに追加するレコード」に、「種類」「名前」「値(向き先)」が出ます。お使いの DNS 管理画面で、この 1 行をそのまま追加します。「コピー」で 3 つをまとめてコピーできます。 4. **反映を待つ** 見出しが「DNSの反映を待っています」から「証明書を発行中です」に変わり、準備ができると「準備完了:agents.hana-kyoto.jp で配信しています」のようになります。画面を開いているあいだは、自動で確認し直します。すぐに確かめるときは「今すぐ確認」を押します。 5. **配信する施設を選ぶ** 「このドメインで配信する施設」で、施設ごとに「このドメインで配信する」を押します。配信中の施設には「このドメインで配信」と出ます。やめるときは「配信をやめる」を押します。 ![独自ドメインのカード。DNSに追加するレコードと、このドメインで配信する施設が表示される。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/custom-domain-record-desktop.webp) *設定した直後の独自ドメイン。追加するレコードと、配信する施設が並ぶ。* Cloudflare をお使いなら、追加したレコードのプロキシステータスを「DNS のみ」にしてください。「プロキシ済み」のままだと当社からレコードが見えず、設定が先に進みません。画面のレコードの下にも、同じ注意が出ます。 ## ウェブ担当者に頼む DNS をほかの人が管理しているときは、「ウェブ担当者に送る」を押します。レコードを日本語と英語で載せたページが開きます。このページを開けるのは、このアカウントのメンバーとしてログインしている人だけです。先に担当者を [メンバーとして招待](https://docs.vibebooking.ai/getting-started#invite) してください。 [AI アシスタント](https://docs.vibebooking.ai/ai-assistants) に、ドメインの追加とレコードの確認を任せることもできます。配信する施設を選ぶのは、ご自身です。 担当者がそのページで「確認」を押すと、反映されたかどうかがわかります。反映されていれば「反映を確認しました。」、まだなら「まだ反映されていません。」と出ます。 ## 表示の意味 独自ドメインの画面の見出しは、設定の進み具合を表します。どの段階でもページは配信されています。準備が整うまでは当社のドメインで、整ったあとは独自ドメインで配信されます。 | 見出し | 状態 | すること | | --- | --- | --- | | 「DNSの反映を待っています」 | 当社から、まだレコードが見えていません。反映には数分から数時間かかることがあります。 | レコードを追加したあとなら、待つだけです。 | | 「証明書を発行中です」 | レコードは見えています。HTTPS の証明書ができると次に進みます。 | ありません。 | | 「準備完了:agents.hana-kyoto.jp で配信しています」 | 独自ドメインで配信しています。 | ありません。 | | 「2026/9/25 以降、このドメインがVibeBookingを指していません」など | 一度は配信できていたのに、レコードが見えなくなりました。 | [レコードが消えたとき](https://docs.vibebooking.ai/custom-domain#lapsed) を見てください。 | | 「証明書を発行できていません」 | レコードは見えていますが、HTTPS の証明書を発行できていません。当社のドメインで配信を続けています。 | [証明書を発行できていないとき](https://docs.vibebooking.ai/custom-domain#certificate-failed) を見てください。 | ## うまくいかないとき ### サイトのドメインをそのまま入力した 「サブドメインを指定してください。例:agents.hana-kyoto.jp」と表示されたときは、サイトのドメインそのもの(`hana-kyoto.jp`)が入力されています。先頭に `agents.` のような名前を付け、`agents.hana-kyoto.jp` のように入力し直してください。 ### 名前がほかのアカウントで使われている 「この名前は、すでに別のアカウントで使われています。」は、同じ名前が VibeBooking の別のアカウントで設定済みのときの表示です。社内の別のアカウントで設定していないか確かめてください。心当たりがなければ、別の名前(例:`ai.hana-kyoto.jp`)を使うか、[お問い合わせ](https://docs.vibebooking.ai/custom-domain#contact) ください。 ### 「DNSの反映を待っています」から進まない 数時間たっても変わらないときは、DNS 管理画面のレコードを次の順に確かめてください。 1. 名前が二重になっていないか。サービスによっては、「名前」欄に `agents` の部分だけを入力します。そこへ `agents.hana-kyoto.jp` と入れると、`agents.hana-kyoto.jp.hana-kyoto.jp` という別の名前になります。 2. 種類が CNAME で、値が画面の「値(向き先)」と 1 文字も違わないか。「コピー」で写すと確実です。 3. Cloudflare なら、プロキシステータスが「DNS のみ」か。 4. 同じ名前に、別のレコード(A レコードなど)が残っていないか。残っていると、CNAME を追加できなかったり、正しく確認できなかったりします。 確かめ直したら、「今すぐ確認」を押します。 ### DNS を確認できなかったと表示される 「DNSを確認できませんでした。前回確認時の状態を表示しています。自動で再試行します。」は、当社の側で DNS を確認できなかったときの表示です。設定の問題ではありません。画面は前回確認したときの状態のままで、自動で確認し直します。操作は要りません。 ### レコードが消えたとき 「2026/9/25 以降、このドメインがVibeBookingを指していません」のような見出しは、一度は配信できていたレコードが見えなくなったときに出ます。DNS 管理画面で、レコードを消したり値を変えたりしていないか確かめてください。そのあいだ、ページは当社のドメインで配信されています。画面の「DNSに追加するレコード」を追加し直すと、自動で元に戻ります。 ### 証明書を発行できていないとき 「証明書を発行できていません」は、レコードは見えているのに、独自ドメイン用の HTTPS の証明書を発行できていないときの表示です。そのあいだ、ページは当社のドメインで配信されています。次の順に確かめてください。 1. DNS 管理画面のレコードが、画面の「DNSに追加するレコード」と同じか。 2. ドメインに、証明書の発行元を限る CAA レコードを設定していないか。設定していると、それが原因のことがあります。DNS をウェブ担当者に任せているなら、担当者にご確認ください。 設定を直すと、独自ドメインでの配信に自動で切り替わります。当社でも、証明書の発行を自動で試し続けます。解決しないときは、[お問い合わせ](https://docs.vibebooking.ai/custom-domain#contact) ください。 ### 施設を対象にできない 「agents.hana-kyoto.jp は yado-nara.jp の下にないため、この施設には使えません。」のような表示は、設定した名前が、その施設のサイトとは別のドメインにあるときに出ます。たとえば `agents.hana-kyoto.jp` で配信できるのは、サイトが `hana-kyoto.jp` の施設だけです。ほかのサイトの施設には、そのサイトのサブドメインを [別の独自ドメインとして設定](https://docs.vibebooking.ai/custom-domain#set-up) してください。 ### 操作が完了しなかった 次の表示は、当社の側で処理が止まったときのものです。少し待ってから、同じ操作をもう一度行ってください。何度試しても同じときは、[お問い合わせ](https://docs.vibebooking.ai/custom-domain#contact) ください。 - 「設定できませんでした。もう一度お試しください。」 - 「変更できませんでした。もう一度お試しください。」 - 「外せませんでした。ドメインはそのままです。もう一度お試しください。」 ## 独自ドメインを外す 外すと、ページは当社のドメインでの配信に戻ります。外せるのは「オーナー」と「管理者」です。 1. **「この独自ドメインを外す」を押す** 外したいドメインのカードで押します。 2. **「外す」を押す** 「agents.hana-kyoto.jp を外しますか?」のように確認されます。「外す」を押すと、「agents.hana-kyoto.jp を外しました」と表示されます。 3. **DNS レコードを消す** DNS 管理画面で、追加したレコードを消します。外したあとなら、いつ消しても構いません。 ## お問い合わせ 解決しないときは、エラーの下にある「解決しない場合はお問い合わせ」から送ってください。画面と参照番号も自動で届くので、どの操作でつまずいたかを当社で確認できます。エラーが出ていないときの開き方と受付時間は、[お問い合わせ](https://docs.vibebooking.ai/troubleshooting#contact) にあります。 # レポートを見る > **ご利用いただけるプラン** > > - 読まれた回数、計測できた予約:すべてのプランでご利用いただけます。 > - 前の期間との比較、予約ページへ移動した回数、90日より前の記録:Standard・Proプランでご利用いただけます。 > - どのAIが読んだか、AIが調べた項目:Standard・Proプランでご利用いただけます。Freeプランでも画面に表示されますが、ご利用はStandardプランからです。 ## ホームの数字 「ホーム」の「AIに読まれた回数」で、AI に読まれた回数を確かめます。画面の説明は「ChatGPTやPerplexityなどが施設のページを読んだ回数です。本当にそのAIからのアクセスだと確認できたものだけを数えます。」です。ここに出る数字は次のとおりです。 - 「読まれた回数」と、前の期間との比較 - 「予約ページへ移動した回数」 - 「計測できた予約」 - 回数の移り変わりのグラフ(「表で見る」で同じ数字を表にできます) - 「どのAIが読んだか」と「AIが調べた項目」 「期間」と「集計の単位」で、見る範囲を変えられます。施設が 2 つ以上あれば、「施設」で施設ごとに絞り込めます。施設ごとの回数は、「施設」の「一覧」の「AIに読まれた回数(7日間)」にも出ます。 ![ホームの数字。AIに読まれた回数と、その移り変わりのグラフが表示される。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/go-live-report-desktop.webp) *ホームの数字。AIに読まれた回数と、その移り変わりが表示される。* プランによっては、数字の代わりに鍵のマークと、その数字が見られるプランの名前が出る項目があります。 ## 週ごとに見る 「集計の単位」で「1週間ごと」を選ぶと、1 週間ずつの数字になります。施設を 1 つに絞れば、その施設の週ごとのレポートです。お知らせメールのレポートのリンクからも、同じ画面が開きます。 ## まだ読まれていないとき まだ一度も読まれていないときは、「最初のアクセス待ち」と出ます。説明は「公開したページをAIが初めて読むまで、数日から数週間かかります。読まれると、ここに回数が並びます。」です。その下に、ページが正しく配信されているかの確認結果が並びます。施設のサイトからリンクすると、見つけてもらいやすくなります([サイトからリンクする](https://docs.vibebooking.ai/link-from-site))。 # うまくいかないとき > **ご利用いただけるプラン** > > このページの機能は、すべてのプランでご利用いただけます。 コンソールにエラーが出たら、そのメッセージをこのページで探してください。連携と独自ドメインのエラーは、それぞれのページにあります([Beds24](https://docs.vibebooking.ai/connect-beds24#troubleshooting)、[Channex](https://docs.vibebooking.ai/connect-channex#troubleshooting)、[独自ドメイン](https://docs.vibebooking.ai/custom-domain#troubleshooting))。 ## 参照番号 当社の側で処理が止まったときは、エラーの下に「お問い合わせの際の参照番号: 8F3A-2B9C」のような番号が表示されます。この番号で、どの操作で何が起きたかを当社が確かめられます。 番号の横にある「解決しない場合はお問い合わせ」から送ると、番号も自動で届きます。メールで送るときは、番号を書き添えてください。 ## よく表示されるエラー ### 当社の側で問題が起きた 「問題が発生しました。時間をおいてもう一度お試しください。」は、当社の側で処理が止まったときの表示です。設定の問題ではありません。少し待ってから「再試行」を押すか、同じ操作をもう一度行ってください。何度試しても同じときは、[お問い合わせ](https://docs.vibebooking.ai/troubleshooting#contact) ください。 ### サーバーに接続できない 「サーバーに接続できません。」は、コンソールから当社のサーバーに接続できなかったときの表示です。ほかのサイトが開けるか確かめ、少し待ってから「再試行」を押してください。ほかのサイトは開けるのに同じ表示が続くときは、当社の側の問題です。コンソールからのお問い合わせも届かないので、hello@vibebooking.ai にメールでご連絡ください。 ### 権限がない 「この操作を行う権限がありません。」は、コンソールでの役割では行えない操作をしようとしたときの表示です。「閲覧者」は、施設の追加、連携、公開などができません。必要なときは、アカウントの「オーナー」にご相談ください。別のアカウントのページを開いたときも、この表示になります。 ### ページが見つからない 「見つかりませんでした。」は、開こうとしたページがないときの表示です。削除した施設や独自ドメインのページを、古いリンクから開いた場合もこの表示になります。メニューから開き直してください。 ### アカウントが削除された 「このアカウントは削除されました。」は、アカウントが削除されたあとの表示です。施設、連携、メンバーはすべて削除されています。「新しいアカウントを作る」から、もう一度始められます。 ## ログインできないとき ### ログインが途中で止まった 「ログインを完了できませんでした。もう一度お試しください。」は、Google や LINE でのログインが途中で止まったときの表示です。もう一度「Googleで続ける」か「LINEで続ける」を押してください。ブラウザで別の Google アカウントにログインしているときは、使うアカウントを選び直してください。 ### 招待制と表示される 「現在は招待制です。ご案内した方のみログインできます。」と表示されたときは、当社からのご案内が届いたメールアドレスで、ログインしているか確かめてください。 ### まだ利用できないと表示される 「このアカウントではまだご利用いただけません。ご案内をお待ちください。」は、ログインしたアカウントで、まだ利用を始められないときの表示です。当社からのご案内をお待ちください。 ## お問い合わせ 解決しないときは、コンソールからお問い合わせください。どの画面で何が表示されたかは当社に届くので、改めてご説明いただく必要はありません。 1. **お問い合わせを開く** エラーの下にある「解決しない場合はお問い合わせ」を押します。エラーが出ていないときは、画面左下のアカウント名を押し、「ヘルプ」から「お問い合わせ」を開きます。 2. **内容を書く** 「お問い合わせ内容」に、気づいたことや試したことを書きます。画面、表示されたメッセージ、参照番号は「一緒に送る情報」に表示され、そのまま当社に届きます。 3. **「送信する」を押す** 「お問い合わせを受け付けました」と表示され、確認のメールが届きます。 ![お問い合わせの画面。お問い合わせ内容を書く欄と、送信するボタンがある。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/help-form-desktop.webp) *お問い合わせの画面。* 平日10:00〜18:00(日本時間)に確認し、翌営業日までにお返事いたします。返信は、ログインに使ったアカウントのメールアドレスに届きます。アカウントにメールアドレスがないときは、返信先を入力する欄が表示されます。 「送信できませんでした。もう一度お試しください。」と表示されたときは、「メールアプリで送る」から、同じ内容をメールで送れます。ログインできないときは、hello@vibebooking.ai にメールでご連絡ください。 # よくある質問 > **ご利用いただけるプラン** > > このページの機能は、すべてのプランでご利用いただけます。 ## VibeBooking について ### VibeBooking とは何ですか? 宿泊施設の情報を、AI が読める形で公開するサービスです。料金と空室は予約システム(Beds24 か Channex)から読み取り、公開する内容はコンソールで確かめます([コンソールでできること](https://docs.vibebooking.ai/getting-started#what-the-console-is-for))。 ### どの言語で使えますか? コンソールとこのドキュメントは、日本語と英語で表示できます。英語のコンソールは [console.vibebooking.ai/en](https://console.vibebooking.ai/en) です。 コンソールの言語は、アカウント名を押して開くメニューの「表示言語」で切り替えます。 ![アカウントのメニューを開いたところ。表示言語に、日本語とEnglishが並ぶ。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/language-menu-desktop.webp) *アカウントのメニュー。表示言語から、日本語とEnglishを選べる。* ### 読み取ったデータは何に使われますか? 予約システムから読み取った料金は、「公開する」を押した施設のページに載ります。AI は、そのページを読みます。ページは、当社のドメインか、設定した [独自ドメイン](https://docs.vibebooking.ai/custom-domain) で配信されます。 ## ログイン ### 誰でもログインできますか? いいえ。現在は招待制で、当社からご案内したメールアドレスのアカウントだけがログインできます。ほかのアカウントでは「このアカウントではまだご利用いただけません。ご案内をお待ちください。」と表示されます([ログインする](https://docs.vibebooking.ai/getting-started#sign-in))。 ### LINE でログインできないのはなぜですか? LINE からは、コンソールにメールアドレスが届きません。招待制のあいだはメールアドレスで確認するため、LINE ではログインできません。Google でログインしてください([ログインする](https://docs.vibebooking.ai/getting-started#sign-in))。 ## Beds24 との連携 ### Beds24 の内容が書き換えられることはありますか? ありません。VibeBooking が受け取るのは読み取りの権限だけで、Beds24 の内容は書き換えられません([VibeBooking が読み取れる情報](https://docs.vibebooking.ai/connect-beds24#what-vibebooking-reads))。 ### Beds24 から何を読み取りますか? 施設と部屋タイプの一覧、料金と空室、基本の予約情報です。宿泊者の氏名、連絡先、支払いの情報は読み取りません([VibeBooking が読み取れる情報](https://docs.vibebooking.ai/connect-beds24#what-vibebooking-reads))。 ### 連携を解除するには? 「施設」の「連携」タブで、Beds24 のカードにある「連携を解除する」を押します。料金の取得が止まり、VibeBooking の権限は Beds24 の側でも取り消されます。公開中のページは残りますが、料金は表示されなくなります。操作は、連携したときと同じ端末で行います([連携を解除する](https://docs.vibebooking.ai/connect-beds24#disconnect))。 ## 公開とレポート ### 連携すると、すぐに公開されますか? いいえ。紐づけた施設は「プレビュー」になり、まだ公開されません。AI が読めるのは、「公開する」を押した施設だけです([公開する](https://docs.vibebooking.ai/go-live#go-live))。 ### 公開をやめるには? 施設の「設定」タブで「非公開に戻す」を押します。施設は「プレビュー」に戻り、AI は読めなくなります([公開をやめる](https://docs.vibebooking.ai/go-live#back-to-preview))。 ### 独自ドメインは必要ですか? 必要ありません。設定しない場合、ページは当社のドメインで配信されます([独自ドメインで配信する](https://docs.vibebooking.ai/custom-domain))。 ### 公開したのに、読まれた回数が 0 のままです AI が公開したページを初めて読むまで、数日から数週間かかります。施設のサイトからリンクすると、見つけてもらいやすくなります([まだ読まれていないとき](https://docs.vibebooking.ai/report#no-reads-yet))。 ### 表示されない数字があるのはなぜですか? 見られる数字は、プランによって変わります。見られない項目には、鍵のマークと、その数字が見られるプランの名前が出ます([レポートを見る](https://docs.vibebooking.ai/report))。 # サイトコントローラー・PMS との連携 > **ご利用いただけるプラン** > > このページの機能は、すべてのプランでご利用いただけます。 VibeBooking は、貴社システムから施設の部屋タイプ・料金・在庫を取得し、AI アシスタント経由の予約を貴社システムに登録します。貴社の API に合わせたアダプター(接続部分)は、当社が作ります。 ## 貴社システムに求める機能 | 機能 | 求める内容 | | --- | --- | | 部屋タイプ・料金・在庫の取得 | 料金プラン、日別の料金と在庫、最低泊数、チェックイン・チェックアウトの制限(CTA・CTD) | | 予約の登録 | 1 回の宿泊を 1 件の予約として登録し、予約 ID を返す。当社の予約番号を予約に保持する | | 受付不可と無応答の区別 | 受け付けられない予約には、明確なエラーを返す | | 当社予約番号での検索 | 当社の予約番号で予約を検索できる | | 予約 ID での照会 | 予約の有無、キャンセル済みかどうか、当社の予約番号を返す | | 予約のキャンセル | 予約 ID でキャンセルできる。キャンセル済みの予約への再送もエラーにしない | | キャンセル・変更時の在庫戻し | 在庫が自動で戻る設定かどうかを取得できる。戻らない施設の予約は、当社が受け付けない | | 支払方法の記録 | 事前決済か現地払いか、決済済みの金額を記録できる | タイムアウトとサーバーエラーは、予約が登録された可能性があるものとして扱います。 ### 予約が入るまでの流れ ```mermaid sequenceDiagram autonumber participant G as 宿泊者・AI アシスタント participant V as VibeBooking participant S as Stripe(施設のアカウント) participant P as 貴社システム G->>V: 予約を申し込む V->>P: 最新の料金と在庫を確認 V->>S: カードの与信を取る V->>P: 予約を登録(当社の予約番号つき) P-->>V: 予約 ID V->>S: 売上を確定 V-->>G: 予約確定のメール ``` ### 決済 決済の主体は施設で、代金は施設ご自身の Stripe アカウントに入ります。当社は代金を預からず、手数料もいただきません。貴社システムに登録できなかった予約は、与信を取り消し、請求しません。 ## 当社側で担保すること - すべての API 呼び出しは冪等です。再送しても結果は変わりません。 - 同じ予約を二重に登録しません。 - 決済に失敗した予約は、貴社システム上でもキャンセルします。 - 予約データを定期的に突合し、差異があればお知らせします。 - 宿泊者情報は予約専用のデータベースにのみ保存し、貴社には必要な項目だけを送ります。 貴社システムから応答がないときは、次のように処理します。 ```mermaid sequenceDiagram participant V as VibeBooking participant P as 貴社システム participant S as Stripe V-xP: 予約を登録 Note over V,P: タイムアウト。再送しない V->>P: 当社の予約番号で検索 alt 予約あり V->>S: 売上を確定 else 予約なし V->>S: 与信を取り消す end ``` ## 送信する予約データ 予約 1 件ごとに、当社から貴社システムへ次の項目を送ります。 | 項目 | 内容 | | --- | --- | | 当社の予約番号 | 例: `VB-ABC123`。検索・照会・キャンセルにも使います | | 部屋タイプ、料金プラン | 貴社システムの ID | | チェックイン日、チェックアウト日 | | | 人数 | 大人、子供 | | 1 泊ごとの料金、通貨 | 合計を泊数で割った額。現地払いの宿泊税を含みます | | 支払い | 事前決済: 決済済みの額と Stripe の決済 ID。合計との差額は現地で受け取ります。現地払い: 全額を現地で受け取ります | | 代表者の氏名、メールアドレス、電話番号 | | | ふりがな | 漢字の氏名の方 | | 海外在住 | 海外にお住まいの方。日本国籍の場合はその旨も | | 国籍、旅券番号 | 日本に住所のない外国籍の方。旅館業法で宿泊者名簿に記載する項目です | | 流入元 ID | どの AI 経由の予約かを示す当社の ID | 項目を受け取れる欄が貴社システムにないときは、備考に 1 行ずつ書きます。旅券の確認は、チェックイン時に施設が対面で行います。カード情報は送りません。 ## API の方式 貴社の API がどの方式でも、必要であれば当社が貴社専用のアダプターを作ります。予約の仕組みはそのままで、貴社ごとに接続部分だけを足すつくりです。 | 方式 | 対応 | | --- | --- | | REST(JSON) | 実装済み(Channex、Beds24) | | SOAP・XML over HTTPS | 貴社の仕様に合わせて実装します | | TravelXML | 貴社の仕様に合わせて実装します | | 認証 | API キー、リフレッシュトークン | | 通信 | HTTPS のみ | ### OpenTravel との対応 当社は OpenTravel(OTA)のメッセージを標準ではやり取りしません。貴社の API が OTA の XML(`http://www.opentravel.org/OTA/2003/05`)を使うときは、`OTA_HotelResNotifRQ` で次のように送ります。要素名とコードは OpenTravel 2017B に基づきます。 | 送信する項目 | OpenTravel の要素 | | --- | --- | | 当社の予約番号 | `UniqueID`(`Type="14"`) | | 部屋タイプ、料金プラン | `RoomType@RoomTypeCode`、`RatePlan@RatePlanCode` | | チェックイン日、チェックアウト日 | `TimeSpan@Start`、`TimeSpan@End` | | 人数 | `GuestCount@AgeQualifyingCode`(大人 `10`、子供 `8`) | | 1 泊ごとの料金、通貨 | `Rate/Base@AmountAfterTax`、`@CurrencyCode` | | 支払い | `Guarantee@GuaranteeType`(事前決済は `PrePay`、現地払いは `None`)。決済済みの額は `DepositPayments` | | 代表者の氏名、メールアドレス、電話番号 | `Customer` の `PersonName`、`Email`、`Telephone` | | 国籍、旅券番号 | `CitizenCountryName`、`Document`(`DocType="2"`) | | ふりがな、海外在住 | 対応する要素がないため、`ResGlobalInfo/Comments` に書きます | | 流入元 ID | `POS/Source/BookingChannel` | | キャンセル | `ResStatus="Cancel"` | カード情報(`PaymentCard`)は送りません。 ## 対応済みのシステム ### Channex | 機能 | Channex での対応 | | --- | --- | | 取得 | 部屋タイプ、料金プラン、在庫、販売制限 | | 予約の登録 | Booking CRS の `POST /bookings`(ステータス `new`、`ota_name` は `Offline`) | | 当社予約番号の保持 | `ota_reservation_code` と `meta` | | 当社予約番号での検索 | 予約一覧を当社の予約番号で照合 | | 予約 ID での照会 | `GET /bookings/:id` | | 予約のキャンセル | `PUT /bookings/:id`(ステータス `cancelled`) | | 在庫戻し | `allow_availability_autoupdate_on_cancellation` と `allow_availability_autoupdate_on_modification` が両方オン | | 事前決済 | `payment_collect` は `ota`、決済額はデポジットとして記録 | | 現地払い | `payment_collect` は `property` | ふりがなと宿泊者名簿の項目は、フロントで読めるよう、予約の備考(`notes`)に日本語で 1 行ずつ書きます。 | 宿泊者情報 | Channex での記録先 | | --- | --- | | 氏名 | `customer` の姓・名と、部屋ごとの宿泊者(`guests`) | | メールアドレス、電話番号 | `customer` の `mail`、`phone` | | ふりがな | 備考 `ふりがな: …` | | 海外在住 | 備考 `居住: 海外`、日本国籍の方は `居住: 海外(日本国籍)` | | 国籍 | 備考 `国籍: …` | | 旅券番号 | 備考 `旅券番号: …` | | テスト予約 | 備考の先頭に `[TEST]` | - Channex に Booking CRS アプリをインストールしておく必要があります。 - 在庫を戻す設定は初期状態でオフです。施設が Channex でオンにします。 - API は非同期のため、登録直後の照会で 404 が返ることがあります。当社はこれを予約なしとは判断しません。 ### 施設側の接続 施設は VibeBooking のコンソールで Channex の API キーを貼り付けて連携します。連携すると、「施設」の「連携」に Channex が表示されます。 ![Channexと連携する画面。APIキーを貼り付ける欄と連携するボタンがある。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/channex-key-desktop.webp) *API キーを貼り付けて連携する画面。* ![施設の連携タブ。Channexと連携済みの表示が出ている。](https://docs.vibebooking.ai/screenshots/ja/channex-connected-desktop.webp) *連携後の「連携」。* ## お問い合わせ 連携をご検討の事業者様は、hello@vibebooking.ai までご連絡ください。