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予約画面で予約を受け付ける

お支払い方法とStripeを設定し、予約システムとテスト予約を確かめてから、予約リンクの行き先を予約画面に切り替える手順。

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このページの内容

AI の回答から予約リンクを開いたお客様は、いまは施設のこれまでの予約ページに進みます。「予約画面」タブの項目を済ませると、行き先を VibeBooking の予約画面に切り替えられます。施設のロゴとテーマカラーの画面で、お客様が予約まで進めます。

メモ

いまはテスト環境です

カード決済は Stripe のテストモードで行われ、本当の予約や決済は発生しません。

始める前に

  • 予約システムに Channex を使う施設が対象です。先に Channex と連携する を済ませてください。
  • 設定できるのは「オーナー」と「管理者」です。
  • Free プランでは「Standardプランでご利用いただけます」と表示されます。

予約画面を開く

施設を開き、「予約画面」タブを開きます。いちばん上の「予約を受け付けるまで」に、済んだ項目の数が「1/6 完了」のように出ます。

予約画面タブの「予約を受け付けるまで」。お支払い方法の選択と、まだ済んでいない項目の一覧がある。
始める前の「予約を受け付けるまで」。済んでいる項目には印がつく。

お支払い方法を選ぶ

「お支払い方法」で、お客様がいつ支払うかを選び、「お支払い方法を保存」を押します。両方を選ぶこともできます。

お支払い方法お客様が支払うときStripe の登録
「事前決済(カード)」予約のとき、カードで必要
「現地決済」チェックインのとき、施設で不要

「事前決済(カード)」は、Stripe に登録する と選べるようになります。

お支払い方法の欄。事前決済(カード)と現地決済のチェックボックスと、保存するボタンがある。
「事前決済(カード)」を選んで保存したところ。

Stripe に登録する

事前決済の売上は施設の Stripe アカウントに入り、お客様のカード明細にも施設の名前が出ます。Stripe のアカウントは、VibeBooking のアカウントにひとつです。

  1. 「Stripeに登録する」を押す

    施設の Stripe アカウントが作られ、Stripe の登録ページに移ります。

  2. Stripe のページで登録する

    事業の情報、代表者の本人確認、入金先の口座を、事業者ご本人が入力します。入力した内容は Stripe に届き、VibeBooking には届きません。

  3. 予約画面に戻る

    登録が済むと、「予約画面」タブに戻ります。

入力が残っているときは「Stripeの手続きを続ける」で続きから入力します。Stripe の確認には数日かかることがあります。

項目を済ませる

「予約を受け付けるまで」の項目は 6 つです。済んでいない項目には、何が足りないかが出ます。

予約を受け付けるまでの項目の一覧。済んだ項目に印がつき、カード明細の名前の確認が残っている。
テスト予約まで済んだところ。残りはカード明細の名前。
項目済ませ方
Stripe でカード決済を使えるようにするStripe に登録する を最後まで進めます。「現地決済」だけなら不要です。
予約システムに予約を入れられるようにする「予約システムから応答がありません。連携の設定をご確認ください。」と出たら、Channex に Booking CRS アプリが入っているか、API キーが有効かを確かめます。
取り消した予約の空室を戻せるようにするChannex で在庫を戻す 2 つの設定をオンにします(初期状態はオフ)。設定の名前は サイトコントローラー・PMS との連携 にあります。
テスト予約を入れて、取り消す「テスト予約を行う」を押すと、Channex に予約を 1 件入れて、すぐに取り消します。失敗したら、上の 2 項目を確かめてから押し直します。
カード明細に出る名前を確かめる下の カード明細の名前 をご覧ください。「現地決済」だけなら不要です。
公開に必要な6項目をそろえて公開する公開する の手順で公開します。

カード明細の名前

「カード明細の表記(Stripe)」と「予約画面の施設名」を見比べます。明細の名前が施設名とかけ離れていると、お客様が身に覚えのない請求と思うことがあります。表記は Stripe の管理画面で変えられます。問題がなければ「この表記で問題ありません」を押します。

カード明細の表記(Stripe)と予約画面の施設名が並び、「この表記で問題ありません」のボタンがある。
Stripe の表記と予約画面の施設名を見比べる。

あとで Stripe の表記を変えたときは、もう一度確かめます。

予約リンクの行き先を切り替える

項目がすべて済むと、「この予約画面に切り替える」を押せます。以後、予約リンクから来たお客様は予約画面で予約します。

すべての項目が済んだあとの予約リンクの行き先。「この予約画面に切り替える」ボタンが押せる。
すべての項目が済み、切り替えられる状態。

切り替えたあとは、タブのいちばん上がロゴと色の設定になります(予約画面にロゴと色をつける)。元に戻すときは「これまでの予約ページに戻す」を押します。

予約リンクの行き先をこの予約画面に切り替えたあとの表示。これまでの予約ページに戻すボタンがある。
切り替えたあと。これまでの予約ページに戻すこともできる。

切り替えられないとき

画面を開いたあとで状況が変わると(Stripe の表記を変えたときなど)、切り替わらずに、残っている項目の名前が出ます。その項目を済ませてから、もう一度押します。

切り替えられなかったときの表示。まだ残っている項目の名前が並ぶ。
残っている項目の名前が出る。

プランが変わったとき

施設が Free プランに変わると、お客様はこれまでの予約ページに進みます。予約画面を使えるプランに戻れば、設定し直さなくても、また予約画面に進みます。

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