予約画面にロゴと色をつける
お客様が予約する画面に、施設のロゴとテーマカラーを表示する設定と、予約画面を試す方法。
このページの内容
お客様が予約する画面に、施設のロゴとテーマカラーを表示できます。どちらも設定しなければ、標準の白黒の画面のままです。
始める前に
- Free プランでは「予約画面」タブに「Standardプランでご利用いただけます」と表示され、「使ってみたい」を押すとご希望が当社に届きます。
- 設定を変えられるのは「オーナー」と「管理者」です。「閲覧者」は見るだけです。
ロゴと色を設定する
施設を開き、「予約画面」タブを開きます。左が「予約画面のロゴと色」、右が予約画面のプレビューです。
ロゴを選ぶ
「ロゴの画像を選ぶ」で画像を載せます(PNG・JPEG・WebP)。ロゴを施設の写真として載せてあれば、「載せている写真から選ぶ」からも選べます。
テーマカラーを選ぶ
「テーマカラー」の色の欄を押して、色を選びます。
プレビューで確かめる
変更は、保存する前から右のプレビューに反映されます。表示する画面は「予約入力」「確認」「完了」「予約の確認」で、幅は「パソコン」「スマホ」で切り替えます。
「保存」を押す
「保存しました。お客様の予約画面にも反映されます。」と表示されます。

| 設定 | お客様の画面に出る場所 |
|---|---|
| ロゴ | 各画面のいちばん上、施設名の左 |
| テーマカラー | 予約確定ボタンをはじめとするボタンと、手順の進み具合を示す線 |

元に戻すには、「ロゴを外す」または「標準の色に戻す」を押してから「保存」を押します。
明るすぎる色は使えない
テーマカラーの上には、白い文字がのります。白い文字が読みにくい色を選ぶと、「この色は明るすぎて、上にのる白い文字が読みにくくなります。もう少し濃い色を選んでください。」と表示され、保存できません。
基準は、白い文字とのコントラスト比 4.5:1 以上です(WCAG AA)。

予約画面を試す
「予約画面を試す」を押すと、新しいタブで予約画面が開きます。お客様と同じ画面で、予約の完了まで進めます。カードは次のテスト用の内容を入れます。
| 項目 | 入れる内容 |
|---|---|
| カード番号 | 4242 4242 4242 4242 |
| 有効期限 | 今日より先の日付 |
| セキュリティコード | 任意の 3 桁 |
試し予約は、実際の予約にはなりません。
| 項目 | 試し予約では |
|---|---|
| 料金 | 請求されません。 |
| 予約システム | 予約は書き込まれません。 |
| 予約の記録 | 残りません。 |
| メール | 予約確定と領収書のメールが、ご自身のメールアドレスに届きます。件名の頭に [PREVIEW] がつきます。 |


AI アシスタントに案を出してもらう
AI アシスタントをつないでいれば、ロゴと色の案をアシスタントに出してもらえます(ツール名は draft_brand)。つなぎ方は、AI アシスタントとつなぐをご覧ください。案が届くと、「予約画面」タブに「AIアシスタントから、ロゴと色の案が届いています」と表示されます。

「案を反映する」を押すと、案がプレビューに入ります。お客様の画面が変わるのは、確かめて「保存」を押したときです。案を使わないときは「使わない」を押します。