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AI アシスタントにできること

ChatGPT や Claude に設定を手伝ってもらうときに、AI に任せられることと、ご自身で行うことを説明します。

Markdown で見る

いまできること

ChatGPT や Claude に VibeBooking を接続すると、アシスタントが次のことを手伝います。接続の手順は AI アシスタントとつなぐ にあります。

  • 施設のサイトを確かめ、AI から読めない情報を調べる
  • 施設のウェブサイトを追加し、連携済みの予約システムにつなぐ
  • サイトや予約システム、貼り付けた文章をもとに施設の情報の下書きを作り、確認を頼む
  • すべての施設に共通する情報の下書きを作る
  • 客室タイプを手で追加し、予約システムの客室タイプと対応づける
  • 独自ドメインを、レコードが反映されるところまで設定する。配信する施設はご自身で選びます
  • レポートや予約システムとの連携の状態、次にすることの提案を読む
  • このドキュメントを読み、手順を案内する

どのページも、URL の末尾に .md を付けると Markdown で読めます。ページの一覧は /llms.txt にあります。

curl https://docs.vibebooking.ai/connect-beds24.md

AI が作るのは下書きまで

アシスタントが書いた施設の情報は、下書きとして保存されます。いま掲載している内容はそのまま残り、下書きはその隣に並びます。掲載するかどうかは、ご自身が決めます。

AI が公開や承認をすることはありません。どの権限を渡しても同じです。

ご自身で行う 3 つの操作

次の 3 つは、AI に任せずご自身で行います。

  1. アカウントを作り、アシスタントの接続を許可する
  2. 予約システムと連携する(Beds24、Channex)
  3. AI が作った下書きを確かめて、公開する

下書きを確かめる

アシスタントが確認を頼むと、受信箱に知らせが届き、メールでもお知らせします。続けて頼まれても、知らせは 1 時間に 1 回までです。

  1. 「提案を確認する」を押す

    「公開前の確認」が開き、下書きが 1 件ずつ、いま掲載している内容と並んで表示されます。

  2. 公開する下書きを選ぶ

    正しい下書きの「公開する」にチェックを入れます。直したいものは「修正する」、使わないものは「却下する」を押します。

  3. 公開のボタンを押す

    ボタンには「2件を承認して公開する」のように、公開する件数が出ます。件数を確かめて押します。

公開前の確認の画面。AIアシスタントの提案が、いまの内容と並んで表示される。
公開前の確認。いまの内容とAIの提案が、項目ごとに並ぶ。

承認した内容は、ご自身が入力した内容として扱われます。

AI が推測で答えないこと

料金、キャンセル規定、定員、チェックインの時刻として正しいのは、ご自身が入力した内容と、予約システムの情報だけです。このドキュメントに書かれていないことは推測で答えないよう、AI に伝えています。

AI の答えがおかしいと思ったら、コンソールの画面で確かめてください。